試乗してみようと思った。

あのね。
私が、最初に買った車は、CR-X Si DOHC 1600cc 130ps だった。
当時、ホンダがF1をやっていて、ホンダのエンジンは、世界一だよな、と思って買った。

月日が経過し、
WRCに目覚め、「公道で速い男が一番かっこいい」という世界が私の脳ミソを支配した。
当然、候補第一番は、シンプレッサ WRX sti と ランエボであった。
どちらも試乗したが、インプレッサの方が、暴れ馬に乗る楽しみみたいのがあった。
ランエボは、速いのだけれど、何か、静かに加速していて、高級車に乗っている感じというか、全身のアドレナリンが出てこない。
三菱の営業も、ランエボを売りたいということで、猛プッシュをかけてきたが、ドライバーがドライブして、楽しいものを追及した場合、自然とインプレッサになると思う。

で、 日本の客船の旅で車に詳しい方と知り合って、
その当時、ディーラーをまわっていて、
一応、スポーツカー的な車は、絶対的候補じゃないけれど、試乗してみようと思った。
マツダのRX-8
フォードのフォーカス
シトロエンのクサラ
プジョーの206
ホンダのシビック TYPE-R
ホンダのインテグラ TYPE-R

で、ホンダのディーラーに行って、シビック TYPE-Rに試乗したいと言った。
営業マンが、そっけない返事。
「ヨーロッパで作っているので、日本にはない。試乗車もない。」
カタログだけくれた。
カタログ見ても、意味ないでしょ。
試乗しないと車は、わからない。
投げやりな営業マンなので、速攻で、店を出た。
最高にイヤな感じの店でしたね。
売らないのなら、宣伝するな!車、作るな!
と思いましたね。
激怒して、自宅に帰宅しました。
ホンダの車なんか、今後、絶対買うもんか!と心に決めました。
ホンダが、今回のように、FF車で、ちゃんとした車を作って売ろうとしている時に、ディーラーの営業マンのせいで、世の中で、シビック TYPE-Rが売れなくなっていくんだぜ!
営業マンの教育を再度実施したほうがいいと思うよ。
俺は、もう、行かないけれど。

インテグラ TYPE-Rは試乗できましたが、
家族が乗るには、やっぱ狭い。
キビキビ走る感じは、あったので、そんなに悪い車じゃない。